矯正中の気になる見た目!目立ちにくい矯正装置とは
皆さんこんにちは。
岐阜市の【やぶた南歯科・矯正歯科】です。
「矯正中の見た目が気になる……。」
矯正中の装置が目立つことで矯正を躊躇している方もいるのではないでしょうか。
矯正の装置も進化しているので、目立ちにくい矯正装置もあります。
そこで今回は、目立ちにくい矯正装置についてお話します。
目立ちにくいブラケット
従来の矯正装置は金属の装置にワイヤーを通して歯を動かしていく方法が多かったのですが、見た目が目立ってしまうデメリットがありました。
ただし、マルチブラケット矯正はさまざまな歯並びに対応していて、比較的費用も抑えることが可能です。
そのメリットを生かして、見た目が目立ちにくくなるのが「透明のブラケット」です。
従来のマルチブラケット矯正装置は金属がギラギラして目立っていましたが、透明の装置にすることで見た目が分かりにくくなりました。
金属のブラケット装置に比べると強度で劣る点はありますが、矯正中の見た目が気になる方は透明のブラケットをおすすめします。
※自由診療です
※治療費用:300,000~700,000円(税別)
※デメリット・リスク:歯が動く一時的な痛みや、装置が粘膜にあたって口内炎ができることがあります。濃い色の飲食物によって装置が着色しやすくなります。
※治療期間:約24ヶ月から36ヶ月間、治療回数:24~36回
※治療の流れ :歯の表面に取りつけたブラケットにワイヤーを通し、力を加えることで歯を移動させます。
マウスピース型矯正装置
マルチブラケット矯正以外の治療法として、マウスピース型矯正装置があります。
患者さまのお口に合わせて型取りをして、オーダーメイドのマウスピース型矯正装置を製作します。
そして、段階的に少しずつ形の違うマウスピース型矯正装置に変えていき、歯を動かしていく方法です。
透明のマウスピース型矯正装置を使用するので、見た目はほとんど分かりません。
また、取り外しができるので、「食事」「歯磨き」が今までと同じように行うことが可能です。
ただ、1日20時間以上装着することが推奨されているので、自己管理が必要です。
取り外しができるため、「ちょっとだけ……。」と装置を取り外している時間が長くなると、治療計画通りに歯が動かない可能性があります。
また、取り外して食事ができますが、外出先などできちんとケースに入れずにティッシュなどに包むと失くしてしまう場合があります。
マウスピース型矯正装置のケースを持ち歩き、失くさないように管理が必要です。
※自由診療です
※治療費用:300,000~700,000円(税別)
※デメリット・リスク:装置の装着を怠った場合、計画通りに歯が動かないことがあります。
※マウスピース型矯正歯科装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※治療期間 約24~30ヶ月、治療回数 約24~30回
矯正歯科・小児矯正をお探しの方はやぶた南歯科・矯正歯科へ
矯正にはいくつか種類があり、メリット・デメリットがありますので、患者さまのご希望と歯並びを考慮して、よりよい矯正方法をご提案いたします。
また、目立ちにくい矯正装置もあるので、矯正中の見た目が気になっている方はぜひ1度お気軽にご相談ください
やぶた南歯科・矯正歯科では、小児歯科や予防歯科に力を入れております。
※矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。


