コラム|【やぶた南歯科・矯正歯科】岐阜市薮田南の歯科・歯医者

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子供の矯正はいつから始めるとよいの?

皆さんこんにちは。
岐阜市の【やぶた南歯科・矯正歯科】です。
 
学校検診で歯並びを指摘された……。
子供の歯並びが気になる……。
お子さんの歯並びが悪いと気になる親御さんも多いのではないでしょうか。
小児矯正は永久歯が生え揃う前に、あごの成長を味方につけた、その時期だけの矯正もあります。
 
そこで今回はお子さんの矯正のスタート時期についてお話します。
 
 


お子さんの矯正

お子さんの矯正は、一期矯正と二期矯正の2つがあります。
 
一期矯正は、お子さんのあごの成長を味方につけた矯正で、永久歯が正しい位置に生えてくるように誘導しながら、あごの成長も促します。
日本人は歯の大きさに比べてあごが小さい傾向にあるので、永久歯の生え変わりの時期に歯が並ぶスペースを確保するためにあごを拡大させます。
一期矯正からスタートすると、歯が生え揃うスペースが確保しやすくなるので、矯正のために抜歯をする可能性が低くなります。
また、一期矯正で矯正が終わるケースもあります。
お子さんの矯正のスタート時期は個人差があるので、お子さんの成長を見ながらよりよい矯正のタイミングをお伝えします。
 
それに対して二期矯正は大人の矯正と同じ治療です。
永久歯が生え揃い、あごの成長もピークを越えています。
そのため、不正な歯並びを細かく整えるのに適している時期です。
 
 


一期矯正の4つのポイント

●治療費を抑えられる
大人の矯正に比べて歯が動きやすく、矯正期間が短縮しやすいので治療費が抑えられる傾向になります。
 
●歯が動きやすい
お子さんは成長途中なので、歯の周りの組織が柔軟で大人に比べて歯を動かしやすい特徴があります。
そのため、弱い力で歯を動かすことができるので、痛みが少ないメリットもあります。
 
●抜歯するリスクが下がる
あごの成長を促す一期矯正をすると、そのまま矯正が終わる場合や、歯並びを整える二期矯正の段階になった時にも抜歯をするリスクが下がります。
 
●あごを拡大しやすい
10歳を超えるとあごの成長がピークを越えてしまい、あごを拡大することが難しくなってしまいます。
そのため、あごの成長を促す矯正ではなく、大人と同じ矯正が適応になります。
 
 


矯正歯科・小児矯正をお探しの方はやぶた南歯科・矯正歯科へ

お子さんの一期矯正は、永久歯の生え変わりが終わる前までに行えるその時期だけの矯正です。
あごの成長を味方につけて、抜歯のリスクや痛みを低減できます。
 
やぶた南歯科・矯正歯科ではお子さんの一期矯正を大切にして診療を行い、小児歯科や予防歯科にも力を入れています。
一期矯正の場合、抜歯をしなくてもよい可能性が高まるためです。
お子さんの歯並びや矯正で気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
 


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